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活動報告

新しい年を迎えて

2015年01月16日

新しい年を迎えて

あっという間に一月も半ばを迎えました。今年は早朝5時からの元旦祭から始まりましたが、群青色の空に、樹氷になった街路の木々が白く映えて、幻想的な朝を体験しました。4時半には既にきれいに道路が掃かれていて、元旦からお仕事をしてくださっている関係者に感謝しつつ慎重に車を走らせました。

毎年のことではありますが、お世話になっている皆様に新年のご挨拶回りをしていますが、今年は特に市内から見る山々の美しさが際立っていたように思います。つい惚れ惚れしてしまい、山形に住んでいる幸せを新たにしました。
特に東の山々の美しさは格別だったように思います。

また、山寺の雪景色は、まるで墨絵のように綺麗でため息が出ました。

にもかかわらず、観光客はまばらで、門前町のお店もシャッターが下りているところが見受けられました。

「仙山線の立ち往生が全国版で流れてから、電車でくる観光客が激減した。何とかしてください。」
と玉こんにゃくを前にお土産物のおかみさんに声をかけられました。
あったかいお蕎麦をいただいたお店では、こんなに素晴らしい観光資源があるのに・・・。もっと上手に宣伝できないのかしら。」とも。

まったく、同感で二の句が出ない。ため息をついている場合ではない。県民が元気でやる気が出るように頑張らなければ!
「地方創生」が掛け声だけで終わらないように・・・。

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